お酒を飲み過ぎた次の朝、顔がむくみで腫れぼったくなっている、ということは多いですよね。
これは、腎臓の機能が低下したせいで起こるむくみです。
大体は数時間ほどで治まってきますが、顔の中でも目の周りは新陳代謝があまりよくないせいもあり、まぶたはいつまでも腫れぼったい印象が残ってしまうことがあります。
むくみとりに効果がある方法を調べてみました。
むくみとりには、お風呂に浸かって血行をよくしてあげましょう。
お風呂の中で簡単な顔マッサージをしてあげるとより効果的です。
時間がないという方は、電子レンジで濡れタオルを1分ほど温め、それを顔全体に広げて顔を温めてください。
簡単な方法ですが、顔のむくみとりには効果があります。
また、日頃から寝不足を避け、食事も栄養バランスに気を配るなど、規則正しい生活を心がけていると、顔だけでなく、体全体のむくみの予防になります。
今はむくみとりのための顔パックなど、化粧品類もたくさん発売されていますのでそちらを利用してみてもいいですよね。
腎臓の働きを活発にして、むくみとりマッサージを紹介します。
顔を両手ではさんで、耳の裏から顎までを指で押しながら指圧します。
手の甲で、互い違いになるよう顔をはさみ、親指の根元で耳の後ろから顎までを指圧します。
温タオルで顔を温めた後にすると、よりむくみとりマッサージの効果が出ます。
また、普段から洗顔する時には顔の表面だけでなく、耳の後ろからしっかり洗うといいそうです。
目の周りにも腎臓の働きをよくするツボがたくさんあるそうですので、ゆっくり押してみてください。
小顔効果もあり、腫れぼったいまぶたもスッキリするそうです。
眉毛の頭から眉尻に沿って、ライン上を指で押しながら流すようにマッサージするのも、顔のむくみとりにはいいそうです。
むくみとりマッサージのよいところは、とくに道具もいらず、空いた時間に簡単に手軽に行えるところです。
スッキリした小顔を手に入れるために、頑張りましょう。